第●日目

>そして、決意してください
>「だれにも流されず、私は私の大切なこどもにとって、
> いちばん良い方法を選び、実行し続ける」と。


>もちろん、この講座以外にあなたとあなたのこどもに合った方法があれば、
>迷わずそちらを選択してください。


こういう押し付けない言い方が、とってもステキです。

自信がある方、あるいは現場を十分に踏まれてきた方の言葉だと思えて、
安心して講座が進められます。



>「おれは、何様だ?」


>だって、そのママは真剣に「うちのコはもっとできる!」っていうんですよ。


>実の母親の方が、本当のその子を知ってるに決まってるじゃん。
>だって、自分のおなかから出てきたこどもでしょ。
>少なくとも、僕が知らないその子の才能をたくさん見てきたはず。


私は、親としての自分に自信がない。

だけど、やっぱり親として頑張っている自分を認めてもらいたいと思う。

だから専門家や医者に、頭からばっさり否定されると、頭にくるし、とても悲しい。
正論としても、親の苦しい立場や勘定をわかってほしいと思ってしまう。


だから逆に、ユキさんのように上記のように言われると、
自分のやり方でいいのだろうか?と、うれしいけれど不安も出る。


だからこそ、ユキさんの講座の次を読んでみようと思うのかも!



>だって腹のくくり方がレベル違うじゃん「この子を幸せにするぞ」っていう。

>だって、僕らプロが一時期ちょろっとテクニックで才能の花咲かせたって、
>それに水やり続けるのは本人とその親だもん。


>だから自信を持ってください、誇りに持ってください!


これ、いいですね。

親が間違ってしまうときも多いんだけど、
覚悟の仕方、一生面倒を見る決意は、産んだ親でしかできない。

だから親として、子どもに選ばれた自信をもっと持った方がいいのかも。


なかなか、ユキさんのように言ってくれる人はいないんですよね。

ありがたいです。



時代の変化。

最初読んだ時はわからなくて、何度も読んで、なんとなくわかってきました。


個人の時代。

それはわかっているんだけど、それと教育の仕方が違うということが、
なかなか結びつかなかった。


でも、時代が変われば、考え方、生き方が変わるのは、当然なんですね。

詳しい話をもっと聞きたいと、すごく思いました。



●日目

>大人はどうしても、これまでの経験とか思い込みで、
>〇が△になっちゃったり☆になちゃったりしますが、
>こどもは他の情報(△や☆)を知らないから、〇って聞いたら〇なんです。


わかりやすかったです。

我が子を見て、感じていたから。



>「オリンピックの金メダリストの記録と同じくらい」だったそうです!!

この話、すごいですね!

でも我が子のためなら、一生懸命になってしまう気持ち、よくわかります。
だからありえない話ではない、と思えます。



>本当は「できる」のに実際には「できない」のは、なぜか?

>2つ目は、脳が準備できてないから

>つまり、どう考えても「イメージできない」からです。


なるほど、自分にも応用しようって、真剣に読んじゃいました!


長いとは思いません。
私は、長いほうが好きかな〜。

せっかくの情報を一杯出してくれてるみたいで、お得感があるので。



●日目

>大きく分けて、この3タイプがあるのですが、
>ポイントは、「どれがいい、悪いじゃない」ってことなんです。


>まずここを、しっかぁ〜り腑に落としてください。(ストンッて)


>多くの方が「あれがいい、これが悪い、俺はダメ、あの人はすごい」って
>勝手な妄想や“デビル君のささやき”でやられちゃうんです。

>どれであろうとOK、それを含めてあなたであり、その子なんですから♪


ユキさんの、こういう優しさ、包容力のある言葉が大好きです。


親って、たいして完璧でもないのに一生懸命頑張って、とても疲れている。

だから、なんでもアリって認められると、すごくほっとする。
ほっとできると、子どもにもやさしくなれますからね!



>【自己発電タイプ】に導く、又は、そうなるって方向を目指しましょう。

>理由はカンタン、この講座の最終目的である「自動化」への近道だからです。

>つまり、近い将来あなたのお子さんが、勝手にグングン才能を発揮していく、
>それがこの講座の目的ですから♪ (忘れたなんて言わせないもん)


なるほど、子どもを伸ばすって、子どもが伸びていくって、
こういうことだったんですね!

(今頃、気づいてます)



>絵本の世界では(みんなかどうかは知らないですが)「向日性」を意識して
>ストーリーを創っていくんだそうです。

>つまり、こども達に「光に向かって真っ直ぐ伸びていけよ」って想いを、
>メッセージとして絵本を通して伝えていくんです。


このお話、とっても心温まるいい話ですね。
感動しました。

こんなふうに、我が子を育てていけたらいいな、とほんわか思いましたよ。



>こどもにとって親は、宇宙サイズのでっけー愛情の対象なんです。

自分の子供時代を思い出して、そのとおりと思います。



>ちっちゃい子にとって、ほとんどの行動の理由は親です。

>やる気の源が「あなた」になったら、素敵な家族だと思いませんか?

親である自分に自信がないので、私を源にしていいのかと思ってしまいますが、
我が子にとっては私は太陽なんですよね。

私が、踏んばる決意をしなければ、いけないんだなと重く受け止めました。



>これらの「親に愛されたい」「親に認められたい」というのは、
>大きくなっても心の奥の方にずっと残ってる感情なんです。

これは、親になった自分が今でも、自分の親に対して思う気持ち。
悪いことじゃなかったんですね。

両親は認めようとしない人、ほめない人なので、苦しかったんですが、
認められたいという自分の気持はわがままじゃなかったんだとわかって、
   ほっとしました。


自分が大人になっても、自分の親にそんな気持ちを求めていいんだとわかったら、
我が子が私を源にしても、自分を許せるような気持ちになりました。

源になれるような、立派な親じゃないという気持ちが、どうしてもあったのだけど。



●日目

>こんなわかりやすい5ステップがあったんです!

ユキさんの説明、ものすごくわかりやすかったです。
何度も聞いているはずだけど、よくわかりました。



>この欲求を満足させるには、
>本人に“〇〇の一員なんだ”と実感させることです。


なるほど。

一緒に、そばにいればいいだけだと、わかったような、わからないような感じだけど、
そういわれると、具体的で、親としてどうしたらいいかがよくわかって、
   とってもいい説明ですね。



>※我が家では、定期的に席替えならぬ「部屋替え」がありました(笑)

これ、すっごく笑っちゃいました!
微笑ましいエピソードで、ナイスでした!



>幼稚園や保育園、学校で何が楽しいか聞いてみて、
>その「家庭内バージョン」を企画すればいいんです。


具体的で、わかりやすくて、すぐにできそうなのが、とってもいいアドバイスですね!!



>そのため「認める」ツボとコツは、スキル編で
>超徹っ〜底的にやりますっ! こうご期待♪


すぐにでも、読みたくなってしまった!!



>こどもが非行に走ったって、もうヘッチャラでしょ!

これ、すごいなあ!

人生のすべての子育ての問題が、一気に解決したような気分!!



●日目

>つねに先の先の先までイメージするのが、
>本当の愛情だと、僕は気づいたんです。


>「こどもは、いつか巣立ちます」


そうなんですよね、わかっているけど、
つい忘れて、ア〜今日も疲れたなんて言ってしまう。
日々の生活に追われてしまう。

けれど、子育てにもゴールがあるんですよね。

(ゴールがない、とも言えますが)



>こどもを自由にしてあげるのは、
>どれだけ“あなた”が自由か、にかかってるんです。


私が離婚して感じたことは、5日目の講座に書いてあることでした。

だから、体でユキさんが言いたいことが良くわかりました。



●日目

>楽なことじゃないんです、絶対。
>それでも、毎日毎日やってるんです、こどもは。


いやあ、子どもって偉いんだな、って気づかされました。

子どもでいると、大人より楽ちん、みたいについ思ってしまうけど、
そんなことないですよね。

そういうことを忘れて、子どもに威張っている自分が恥ずかしい・・。



>「過去の感情」が(ひぇ〜、なんかゾッとしますね)


>しかも、感情って「なまもの」ですから、
>ほっておくとだんだん腐るんですよ。


とってもわかりやすい表現で、思わずメモしました!

吐き出す効果は、自分のメルマガで実感しているので、
どんどん人に勧めたいことですよね!



>こどもはもともと、感情を隠したりしないんです。
>だって隠す理由がないから。

>それを大人たちが、「あっ、汚いのが見えた」
>「うわっ、くさいのが出てきた」って指摘、否定し続けると、
>感情すべてを隠すようになるんです。

>(腐らせた方がよっぽど「くちゃい」っちゅうねん)


子どもって、偉大だなと改めて思えました。

感情を隠す理由がないって、すばらしいことだったんですね。

親としては、子どもに恥を教えようとしちゃうけれど。
親として、気をつけなければならないことだと、重要ポイントでした。



●日目

すべてのテーマがあげてあるのを読み、全部読みたい!!と思いましたよ!!

力作ですね!すばらしいです!



>それを責めるのって、ぜったい違いますよね。

毎日メールいただいてるのに、忘れちゃっていて、でもそれを責められないって、
とっても安心できます。



>実際に、人は精神を健康に保つために、
>どんどん忘れるんです。


なるほど。忘れてもいい理由を知って、ほっとしました。

自分が馬鹿じゃないかと思えるので。

自分がほっとできれば、子どもを責めることも少なくなりますよね。
まずは、親が安心できる環境や感情を作らなければね。



>「ダイエットしよう!」って決意した時の

> 強 い “ 想 い ” を !


なるほど、何を忘れていたかも忘れてました!!



>あなたは「未来のアルバム」を創っちゃいましょー♪

宝地図と同じですね。

でも、言い方を換えて「未来のアルバム」って言うと、とってもステキですね!



●日目

おまけがついていて、びっくりでした!

さすが、太っ腹なユキさん!


ユキさんも、努力されて成功していったんだなとわかって、
自分も頑張ってみようという気になれました。



●週間以上も、ありがとうございました。

恩返しのためにモニター制度を作ったというユキさんの気持ち、とっても伝わりました。

売ろうとか、そういう嫌らしさがまったくなくて、
読む人のために一生懸命書いた気持ちが伝わって、すがすがしかったです。


一度読むだけでは、頭に入らないこともありましたが
(自分にとって新しい情報だったからでしょう)、
モニターをして感想を書くという経験をさせていただき、
改めて読み直し、とっても自分のためになりました。


モニターをさせていただき、私の方こそ、ありがとうございました。

もっとユキさんの体験や人生の話を聞きたいな、と思いました。

どんなふうに生きてきたんだろう、どんなことを子どもにやってきたんだろうと、
もっともっと知りたいと思いました。


素晴らしい講座ですね!

ユキさん自身のことばで書かれているのが、魅力です!


ありがとうございました。


ひまわりちほりん



ひまわりちほりんさま

2児のシングルママ&プロのメールカウンセラー&コラムニスト。
様々な過去の経験を乗り越えてきた彼女の、実体験から生まれる
嘘のない「裸のアドバイス」は、多くの悩める女性の支持を受ける。

精力的な活動を通し、ありのままの自分を伝え続ける「作家の卵」。


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